専門家コラム 判例から学ぼう 好取組事例紹介 院内回覧用イラストニュース 今週の医療事故ニュース 医療事故・紛争事例集 お役立ちホームページ リンク集 メールマガジンバックナンバー
HOME > 院内回覧用イラストニュース
院内回覧用イラストニュース
「院内回覧用イラストニュース」を
ご覧になるにはID・パスワードが必要です

院内回覧用イラストニュース 一覧を見る
2012/02/03 インスリン製剤の自己管理に向けた患者指導-------------------------病院内外で、多くの患者さんにインスリン製剤の投与が行なわれていますが、退院後も継続的に投与が必要な患者さんには、ご本人またはご家族など、自己管理に向けた指導をする事もしばしばあると思います。先日、医師から指示された投与量を適正に使用せず、低血糖発作により運転中に意識消失をした疑いのある死傷事故が発生しました。調剤量、指示量、投与量等の過誤は重大な事故に結びつく可能性が高く、調剤および患者指導においては細心の注意が必要です。そこで今回は、改めて自己管理下での適正使用に向けた指導方法のポイントをまとめました。また患者様配布用の注意喚起も別途準備いたしましたので、ぜひご活用下さい。
2012/02/03 【患者さん配布用】インスリン治療をされている方へ----------------------
2012/01/27 自己管理薬に関連した医療事故------------------------------------前回に引き続き「医療事故情報収集等事業第27回報告書」内、個別のテーマより「自己管理薬に関連した医療事故」をご紹介いたします。患者さんが処方された薬をきちんと自己管理するには、患者さん自身のコンプライアンスの問題、複数の診療科または医療機関に受診していることにより、処方されている薬剤が多種多様であること、または患者に薬剤が渡るまでの医療者側の要因、患者が自ら薬剤を管理した場合に、指示通りの薬剤の投与が行われないことがあるなど、多くの要素が絡んできます。それらをアセスメントし、安全・効果的に自己管理を進められるよう、ご紹介する事例をご参考にしてください。
2012/01/20 医療事故情報収集等事業 第27回報告書-----------------------------日本医療機能評価機構から第27回報告書が公開されました。同機構の医療事故防止事業部は、報告数の増加の要因として「医療事故を報告することが次第に定着してきていることのあらわれであると考えております」と述べ、今後ますますの、報告書の有効活用を望んでいます。今回は個別のテーマの中から「薬剤の施設間等情報伝達に関連した医療事故」を取り上げました。院内外において、多職種間の情報伝達が日々行なわれており、どこでも起こりうる事故です。これを機会に、今一度院内の安全システムの見直しにご活用ください。
2012/01/13 2010年年間アクセスランキング発表---------------------------------新年あけましておめでとうございます。本年もNKSJ-RM Medical club newsは、皆さまのお役に立てる情報発信に努めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。恒例になりました昨年の「年間アクセスランキング」がまとまりましたので、上位20位までを発表します。会員のコンテンツアクセス件数は99,237件でした。また、昨年から配信を開始しました京都府保険医協会提供による「医事紛争事例」のアクセスランキング上位5位(こちらの記事は会員外の方もご覧いただけます)も合わせてご覧下さい。
院内回覧用イラストニュースとは

院内で共有していただきたい情報や医療安全に関する重要な動向等について、そのポイントをイラスト入りで明瞭簡潔にまとめています。

数ある情報から興味深いものをタイムリーにセレクトしており、実際に医療安全研修会の教材として、また院内LAN掲示や職場回覧などでご活用いただいています。

院内回覧用イラストニュースサンプル
サンプルを見る